●フレンチ・アンティーク・ノベルティ


●フランスのポスター

●Trouvilleの町

●Beaujolais Nouveau(ボジョレ・ヌーボー)

●フランからユーロへ

●pam・pam(パムパム)

 作家紹介

●SAVIGNAC

●GRUAU

●FORE

●FIX-MASSEAU

●CAPPIELLO




全ての商品から選ぶ
作家から選ぶ
Patati-tata'sコレクションを観る
SHOP MENU

 



pam・pam(パムパム)は1950・60年代にフランスでとても親しまれたフルーツジュースです。
pam・pamは1955年から作り始められ、今の様にスーパーがなかった当時はバーやカフェなどで飲むことができました。
pam・pamには5種類の味がありオレンジ、パイナップル、グレープフルーツ、トマト、アプリコットといずれもストレートと炭酸の2タイプがありました。
pam・pamはただのフルーツジュースではなく、砂糖も着色料も全く加えられていないナチュラル志向な飲み物でした。加えて原料となる果物は、その果物が最も美味しいそれぞれの収穫時期に採れたもののみを使用し、さらに人の手によって状注意深く厳選されたものだけを使っていました。そしてその収穫されたのと同じ場所で瓶詰め缶詰め作業が行われていました。この辺りは歴史あるワイン作りのアイディアからきているのでしょう。さすがワインの国フランスという感じがします。
子ども時代にpam・pamを飲んで育った年代のフランス人は数多く、彼らにはノスタルジックな飲み物の様です。日本では丁度ビン入りラムネの様な存在なのかもしれません。
今ではもう販売されていませんが、こんなにもあっけらかんと美味しそうなポスターを見ていると是非一度飲んでみたくなりますね。








サイト上の写真転載厳禁です Copyright(C) 2006 Patati-tata. All rights reserved.